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メドピア(6095)株価が高値を更新!

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以前の記事でも紹介した僕の推し銘柄『メドピア』が12月2日に上場来高値を更新(終値7050円)しました。

メドピア(6095) 株価の推移と今後 -難しい調整局面でもチャンスがあれば拾いたい-

株価が持ち合いを抜けてくれば再び高値を目指す展開になると予想していましたが、ここまで
あっさり高値を更新するとは思いませんでした。

その後の株価推移とテクニカル分析

日足チャート(半年)

2日に高値を更新した後、7日に大きな陰線を出しています。
この日僕は、6400円でメドピアを購入しました。これで今年3回目のメドピアホルダーになりました。

今回購入にあたってテクニカル的に注目したのは以下4点です。

  1. 11月30日に出来高を伴って揉み合っていた価格帯を抜けて株価上昇
  2. 25日移動平均線乖離率が20%を超えてくると短期的には売られやすい
  3. 7日の陰線の終値が10日移動平均線の上にあり乖離率も8%まで収束した
  4. 7日は比較的大きな陰線にも関わらず出来高が少ない(機関はまだ売っていない?)

①11月30日に株価が出来高を伴って高騰して持ち合いを抜けたところから、タイミングを見てどこかで買うことは決めていました。それまで揉み合っていた価格帯を、出来高を伴って抜けてきているのは、強気な買いが入ってきている証拠だと考えているからです。

②30日の上昇によって、株価が25日移動平均線(赤色)との乖離が大きくなってしまったので、これが収束してから買うタイミングを考えることにしました。テクニカル的には、この25日移動平均線乖離率が20%を超えてくると過熱気味とされているのですが、メドピアの過去の値動きを見てみるとやはり25%を超えるとその後一時的には売られていることがわかります。

③7日は比較的大きな陰線(下落)を出していますが、この終値が10日移動平均線を下回らそうであったこと、その日の板が6400円+-20円くらいまでの板がかなり厚かった(この価格帯に買いの指値が集中していた)ため、恐らくここから更に大幅に下落することはないだろうと考えました。

④更にこの日は比較的大きく値が動いたにも関わらず出来高が少なかったことにも注目。このことから、恐らく今回の下落は、上場来高値に満足した個人投資家の売りがほとんどで、機関投資家などはまだポジションを維持しているのではと考えました。

上記①〜④を踏まえて、これから先大幅に下落することは多分ないと考え、6400円で指値買い。

今後の指針

  1. 損切りラインは6000円(約-6%)
  2. ただし6000円で出来高を伴う反発が確認された場合追加購入も考慮

①に関しては、キリもいいですしこれから先6000円を割り込むということは25日移動平均線を割り込むことになっていくので恐らく多くの投資家が下値として意識しているだろうという想像からです。

ただし積極的な押し目買いのサインが見られたら便乗してナンピン買いしてみるつもりです。

今後はホルダーとして、日々株価を見守っていきます。

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