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楽天ゴールドカードがメリットありありになる使用法を解説!(改悪に伴いオワコン化しました。)

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※追記:2021年4月からのポイント制度の改定に伴いゴールドカードの旨味はほぼ0になり、下記記事のように楽天ヘビーユーザーであっても通常の楽天カードの使用を推奨します。よってこの記事の内容はほぼほぼ無効になりますのでご了承ください。

年会費無料の楽天カードは楽天市場をよく使う方なら作っておいて損はない1枚です。

では、
「年会費(2200円)払ってまで楽天ゴールドカードにするメリットがあるのか?」
ということを今回は考察していきます。


結論から言うと、楽天市場を合理的に使い倒せるならばメリットありです!
という訳で、ファイナンシャルプランナーの僕も実践中の
「楽天市場の可能性を限界まで解放する」方法を踏まえつつ、楽天ゴールドカードの魅力を力説します。

それではいきましょう。

楽天ゴールドカードを今すぐ申し込むべき人

▼ 結論 ▼
楽天市場で年間11万円以上の買い物をする人
※年会費2200円だが楽天市場での買い物に付与されるポイントが+2%上乗せされる。
(楽天カードは楽天市場での買い物のポイント還元率が3%なので5%になる)
⇨年間11万円の買い物で取得できるポイント数は、楽天カード=3300ポイント、楽天ゴールドカード=5500ポイントとなり差が2200ポイントとなる。
 

「じゃあ俺はそんなに楽天使わないし…」
「俺はAmazon派なんだよ!!(戻るボタンポチッと)」
の前に少々お待ちください!

今楽天をそこまで使っていなくても、これから日常生活の中で無理なく楽天市場を取り入れていけば、年会費以上のポイントをザクザク生み出してくれる、マネーマシンならぬ「ポイントマシーン」になります。

難しいことは言いません。具体的作戦は下記2点です。

1:日用品(シャンプーとか石鹸とか)は町の薬局などでは買わず全て楽天で購入する
2:お米、お水、お酒などはスーパーで買わずに「楽天ふるさと納税」の返礼品を購入する
①日用品は町の薬局などでは買わず全て楽天で購入する

シャンプーやリンス、ハンドソープ、洗剤、柔軟剤、食器用洗剤、キッチン用品(ラップ、ジップロック、キッチンペーパー)トイレットペーパー、コンタクトレンズ、最近では使い捨てのマスクetc…

僕はこういったありとあらゆる日用雑貨は全て楽天で購入しています

ポイントのため、というのもありますが最大のメリットは
買い物に行く手間が減る」
「わざわざ重い物や荷物になる物を持ち運ばなくていい」

ことにあります。正に一石二鳥じゃありませんか?

ちなみに楽天で雑貨を購入する時は『楽天24』というショップがおすすめです。
品数も豊富で3980円以上の購入で送料が無料になります。

②お米、お水、お酒などは「楽天ふるさと納税」の返礼品を購入する

「ふるさと納税」を聞いたことがあっても実際に使ったことない人も多いかもしれません。
※後日改めて詳しい解説記事を書こうと思っています。

雑に一言で言うと住民税を前払いする代わりに返礼品が貰える仕組みのことです。
よく「ふるさと納税が節税になる」と言われていますが、払う税金が減る訳ではないので厳密には節税にはなっていません。
ただし、返礼品を貰えるのでその分得したね、ということ
です。

話を戻しますが、楽天市場でも「ふるさと納税」と検索すれば各地の返礼品が購入できます。

沢山ありすぎて選ぶのが面倒かもしれませんが、買う物がある程度決まっていれば絞り込んでいけます。

ふるさと納税というと、高級なお肉やフルーツなどを想像する人も多いはず。
もちろんそういった商品を購入することも醍醐味ですが、本題の趣旨からオススメしたいのは
『お米やお水お酒など、どうせスーパーで買う物』を買うことです。

メリットはやはりと全く同様です。
加えて、これらの商品は保存が効くので「買っていつまでに食べきらないといけない」という心配をする必要もありません。

そして、この楽天ふるさと納税で返礼品を購入する場合も、日用品などと同様にちゃんとポイントの対象になります。


【ふるさと納税】天然アルカリ温泉水ペットボトルセット(500ml×25本)【財宝】

【ふるさと納税】角ハイボール缶1ケース 350ml×24本

年間いくら分のふるさと納税ができるかは、その人の年間の所得によって異なる(納める税金の額が違う)ため、予め把握しておく必要があるのですが、シュミレーターから概算を計算する事ができます。

『楽天ふるさと納税 シュミレーション』みたいな感じで検索して見てください。

①+②+αが10万円以上になるかを考える

年間で自分が使う日用雑貨代と、ふるさと納税の上限額内で自分が使うであろう金額、そしてそれ以外にも楽天で時々買い物をするとして、その合計が11万円を超えるのであれば「年会費の元は取れる」ことになります。

そして楽天カードは、楽天市場以外での支払いにも1%のポイントのポイントがつきます
僕は普段町では『Kyash』というチャージ式のクレカを使っているのですが、Kyashへのチャージ、公共料金の支払いなどは全て楽天ゴールドカードで行っています。

さらに、楽天証券であれば、積み立てNISAなどでの投資信託の購入も楽天カードから支払いができます。
これにもポイントが1%つきます。
ちなみに、楽天証券で投資信託の積み立て設定を行っていると楽天市場でのポイントがさらに加算されるなど、楽天のサービスを使えば使うほどポイント効率が良くなり、見事楽天のマーケティングにハマることになります。笑

そうして貯まったポイントは楽天市場ではもちろん、街中でも楽天ポイントを支払いに利用できるお店は多いです。
楽天トラベルなどを使えば旅行代を浮かせることもできます。
ポイントを貯めたはいいけど使い道がない、という状況はまずないでしょう。

ちなみに、僕はある程度ポイントが貯まったら「楽天ウォレット」というサービスを利用してビットコインに投資をしています

ちなみに、楽天プレミアムカードはどうですか?

楽天プレミアムカードは年会費11000円(税込)となりますが、楽天市場でのポイント還元率はゴールドカードと一緒です。

そのためポイント還元率だけで見ると旨味0なのですが、最大の魅力は海外空港のラウンジに入れる「プライオリティパス」が無料で付帯されることです。

このプライオリティパスはラウンジの利用可能回数に応じて料金の異なる3つのプランがあるのですが、楽天プレミアムカードに付帯するものは利用回数無制限の最もランクの高いプラン(429ドル=約43000円!)であるため、それだけで元が取れ、海外に多頻度で行く人にとっては大きなメリットです。

昨今のコロナ禍においてしばらく海外に渡航する機会は激減しそうですので、プライオリティパスも使い道が無いことを考えると、現状はあえてプレミアムにする必要はなさそうです。

まとめ

楽天市場で10万円以上買い物する人はそもそもそれだけで『元は取れる』
⇨日用品の購入やふるさと納税で楽天市場の利用頻度を高めましょう。
・使い道に困らないポイントがザクザク貯まるので元が取れる人なら『作って損なし』
⇨楽天の他のサービスも使用すれば更にポイント還元率は高まります。

まだ楽天のサービスをあまり使ったことない人は、とりあえず試しに無料の楽天カードを作ってみるのもいいかもしれません。

楽天カードはよく入会時に5000ポイントを付与してくれる太っ腹なキャンペーンをやっていますので、どうせ作るならそういったタイミングであればベストですね。

ちなみに少々面倒ですが「ポイントサイト」を経由してカードを作ると、更にお得になります。
ハピタスなどのポイントサイトで「楽天カード」と検索しそこから手続きを進めればEdyやAmazonポイント、そして楽天ポイントなど様々なものに交換できるポイントが付与されます。

タイミング次第では10000円相当付与されることもありますよ!

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