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Apple Trade In で下取りをキャンセルされないための2つの注意点

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『Apple Trade Inを初めて利用するけど、どんな感じで手続きが進むか知りたい』
『ちゃんと手続きを進められるか心配』
『Apple Trade Inでの手続きがうまくいかない』

この記事では、そのような方に少しでも参考になればと思い書いています。

10月13日にIphone12シリーズが発売されました。

私はこれまでiPhone Xsを愛用してきたのですが、バッテリーが劣化してきて持ちが悪くなってきたので、これを機に買い換えることに。

買い換えるにあたりApple公式の下取りサービスである「Apple Trade In」を始めて利用したのですが、こちらの不手際で下取りがキャンセルになってしまいました。

そこで今回は、Apple Trade Inを利用するにあたり、必ず確認すべきことや注意事項を記事にして、皆さんに共有します。

注意点1:手続きはお早めに(事前準備がめちゃ大事)

先に結論:「お客様の下取りプロセスが開始されました。」のメールにはすぐ対応する

Apple Trade Inで古いiPhoneを買い取ってもらう場合、新しいiPhoneが出荷されてから14日以内に配送業者に古いiPhoneを回収しにきてもらう必要があります。

新しいiPhoneが「届いてから」ではなく「出荷されてから」14日です

たとえ忙しくて実際に新しいiPhoneを受け取っていなくても、期限はどんどん迫ってきます。

ですから、下のようなメールが送られてきたら、面倒くさがらず出来るだけ早いうちに『下取りの詳細を入力する』から手続きを進めましょう。

「いや、でもまだデータの移行とかしてないし…」と言う人も、心配入りません。

手続きを進めていくと、いつ業者に古いiPhoneを引き取りに来てもらうか選択することになるので、出荷から14日を超えない範囲内で、自分の都合のいい日を選べます。

むしろ、この手続きを行う直近の3日くらいまでは既に予約が一杯で日付が選択できない場合があり、あまりギリギリに手続きを始めると新しいiPhoneが出荷されてから14日以内の期限内に業者の依頼が間に合わないと言う可能性も出てきますので、注意です。

手続きをサクサク進める事前準備

先に結論:本人確認書類の写真を先に撮っておくと便利です

手続きの中で、本人確認ができる2種類の書類(免許証など現住所が確認できるもの)の写真をアップロードする必要があります。

使用できる本人確認書類はこちら。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード(外国人の方)
  • 運転経歴証明書
  • 年金手帳
  • 特別永住者証明書(外国人の方)
  • 外国人登録証明書
  • 電気料金請求書(直近3ヶ月以内のもの)
  • 電話料金請求書(直近3ヶ月以内のもの)
  • 水道料金請求書(直近3ヶ月以内のもの)

事前準備として、予めこれらを写真に撮っておけば、いつでもどこでも手続きできるのでオススメです。

ただし、本人確認のためアップロードする写真は、データのサイズが3.5MGまでと決められておりiPhoneのデフォルトのカメラで写真を撮ると余裕でオーバーしてしまいます。

もしデータのサイズが大きすぎてアップロードできなかった場合は、何らかの方法でデータのサイズを落とす必要がありますが、一番簡単なのは「iPhoneに元々入っているメールアプリで写真を自分宛に送信」だと思います。

送信ボタンを押すと、写真のサイズの変更を求められる。

注意点2:Apple IDの請求先住所と本人確認書類の住所が一致しているか確認

これが今回私がやらかしたところなんですが、本人確認の中で請求先住所と本人確認書類に記載されている住所が一致していないと手続きが完了しません。

※請求先住所は『設定』→『 Apple ID』→『支払いと配送先』→『支払い方法』で見れます。

その際は「再度書類をアップロードして下さい」もしくは「本人確認を進めるためにカスタマーサポートに電話してください」と言う趣旨のメールが届きます。(私は後者のメールが来たためオペレーターの方に対応していただきました。)

自分の請求先住所に抜け漏れなどがないか、もう一度見直してみましょう。

私は請求先住所にマンションの部屋番号が抜けていたため、本人確認が取れないと判定されてしまっていました。

しかし不思議なのは、新しいiPhoneは、他の誰でもなくちゃんと自分に届いていること。

これが住所不一致になかなか気づけなかった事に一役買いました。

対応してくださったオペレーターさん曰く

「出荷されたiPhoneに関しては住所が多少間違えていても業者さんが頑張って届けてくれているのですが、古いiPhoneについてはルールが厳しく、本人確認が終わらないと業者さんが回収に行けない」とのことでした。

皆さんも住所はもう一度確認しましょう。

まとめ

  1. 手続きは面倒くさがらず早めにやりましょう。そのために書類の写真を事前に準備しておきましょう。
  2. 住所はスマホに穴が開くほどチェックしましょう。

蛇足ですが、iPhoneはキレイな状態であれば型落ちでもそれなりの値段で売れて、そしてiPhone同士であればデータの移行が驚くほど簡単というメリットがあります。

元々私はアンドロイドユーザーだったのですが、一度iPhoneにしてしまうともうやめられなくなってしまいそうです。

皆さんもApple Trade Inを利用した素敵なiPhoneライフを。

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